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ゆめつづり

 先週に続き、今週も温泉です。
 6組の夫婦でつくる「うち○の会」で「庄川温泉・ゆめつづり」で懇親を深めてきました。
 雪吊りされた庭木を眺めながら露天風呂で温まり、季節の料理を味わい至福の時間を楽しみました。
 

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乗鞍高原の秋

 白馬・安曇野に続き、24日(月)は、秋が深まった乗鞍高原の紅葉を堪能してきました。
 松本のホテルを午前8時にチェックアウトし、乗鞍高原へ。
 心配していた天気でしたが、山々を隠していた雲もすっかり消え、澄みきった青空が戻り乗鞍高原は最高の紅葉狩り日和となりました。
 黄金色に輝くカラマツ林の奥に、乗鞍岳が青空にくっきり映えてとても綺麗でした。

 高原の澄みきった空気と、風に吹かれて舞い落ちろカラマツの落ち葉の中を、5時間あまり乗鞍高原の紅葉を楽しむことができました。

 乗鞍高原の三滝のうち、二つ(三本滝、善五郎の滝)は見てきましたが、番所大滝を見落としてきたのが心残りです。

 たくさん撮ってきた写真の内、気に入った写真で動画に編集・加工しました。
 少し長く(4分40秒)なりましたが、興味のある方はご覧ください。



 

 

白馬・安曇野散策

 23日(日)白馬・安曇野方面へドライブし、秋の安曇野を散策し、松本で一泊しました。
 生憎の曇り空で、白馬連山は見ることができませんでしたが、一度、見たかった「白馬三枝美術館」に立ち寄り、白馬の四季や北アルプスを描いた絵画を見ることができました。
 また、安曇野では大王わさび園を始め、穂高周辺の観光スポットを散策し、夕方は松本の街を楽しみました。

 白馬連山を見る絶景スポットの「大出の吊り橋」・・・残念ながら雲で見ることができず
 

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 白馬三枝美術館
 日本を代表する画家、版画家、長野県内の作家達の作品が 一同に集められている新しい美術館で、白馬の四季や北アルプスを描いた絵画100点余りを展示してあります。
 
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 大王わさび園の水車小屋
  黒沢明の「夢」に使われた水車小屋のある風景. 最近では、 「おひさま」のロケのも使われました。
  
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 早春賦の歌碑
 穂高川の堤防沿いに、安曇野の風景を謳ったという「早春賦」の歌碑がある。
 ソーラーオルゴールから流れるメロディーを聞きながら、「春」ではなく秋の安曇野を満喫しました。
 
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 安曇野わさび田湧水群公園
 「名水百選」にも選出された清らかな水が織りなす風景を感じられる公園です。
 この辺り一帯は、北アルプスの雪解け水が安曇野の扇状地にしみ込み、1日70トンの水がわさび田湧水群を潤しているそうです。
 
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 松本城
 
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 ナワテ通り
 「おひさま」のロケ地で、名産品や雑貨などが楽しめます。
 
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  今夜は松本で一泊、明日が今回のドライブ旅行の本命です。
  

 

能登ドライブ旅行

 先週末、恒例の「いとこ会」で能登を一周するドライブ旅行をしてきました。
 氷見から羽咋に出てけた気多大社~巌門~総持寺と廻って、輪島の温泉民宿で一泊。
 次の日は千枚田~南惣美術館~塩田村~珠洲の見附島~穴水~七尾の食祭市場で昼食し、氷見経由で帰りました。
 総延長 340kmの楽しいドライブ旅行になりました。

 巌門の絶景
 

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 千枚田はもうすぐ刈り取りの季節を迎えていました
 
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 珠洲の見附島
 
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 最後に輪島塗の器で美味しい魚料理を頂きました
 
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飛騨古川は閑散としていました

 下呂からの帰り、飛騨古川に立ち寄り2時間くらい散策しました。
午後4時過ぎに着いてせいか、それとも夏のシーズンは何時もなのか、古川の町はどこも閑散としていました。

 下記の順路で散策
 飛騨古川まつり会館→瀬戸川と白壁土蔵街→古い町並み(三嶋ろうそく店)→飛騨の匠文化館

 瀬戸川は澄んだ水が流れ、錦鯉が泳いでいました。
 瀬戸川の最上流まで行ってきましたが、宮川の支流・荒城川からどのようにして瀬戸川に流れるのか確かめられなかった。
 

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 NHKの朝ドラが放送されていた時は、この界隈は観光客でごった返していましたが、今はほとんど人はまばらでひっそりとしていました。
 
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 飛騨の匠文化館横に見事な大イチョウがありました。
 説明書きによると、なんと樹齢が700年で樹高が30mもあるんだとか。
 
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 飛騨古川を後にし猪谷駅で乗り換える頃には、辺りはすっかり暗くなっていました。
 
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 これで2回目の「青春18キップ」のゆっくり旅は終わりました。

下呂温泉街散策

 高山に続き、高山線で標高が最高地点、(676m)の「飛騨久々野駅」を越え、日本三名泉の一つと言われる「下呂温泉」へも行ってきました。
 
 駅のホームに下りると、下呂で一番大きな「水明館」が目に入ってきます。
 飛騨川に架かる「いでゆ大橋」からは、眼下に河川敷にある露天風呂がまる見えです。
 この旅行を計画したときは、この露天風呂にも入ろうと考えていたんですが、あまりにも開放的なので、海水パンツなしではとても入れそうにない風呂であきらめました。
 

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 橋を渡り、温泉街に入ると、足湯や源泉塔がたくさん目に付きます。
 足湯は10箇所もあるそうで、それぞれ個性のある造りになっています。
 
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 「下呂」という名は昭和以降に使われるようになった名称で、それ以前は「湯之島」と呼ばれていたそうです。また、「下呂」という名称の起源は律令時代の頃で、駅伝に用いられた「下留」駅を音読みする様になり、転じて現在の音と表記になったといわれています。
 その証が、道標にも刻まれていました。
 下の写真は、古い道標を復元したものですが、確かに「下留」と刻まれていました。
 
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 散策の後は、「クアガーデン露天風呂」に入ったあと、食事を取りながらゆっくり休むことができました。
 下呂温泉はアルカリ単純泉で美肌効果ですべすべのうるおい肌に・・・・との歌い文句のとおり、肌はしっとりとした感じになりました。
 
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 帰りも「いでゆ大橋」を渡りましたが、例の露天風呂には勇気ある青年が2~3名入っていました。
 この風呂に入って見る温泉街の夜景はきれいだろうな~と思いつつ、JRの列車に乗りました。

 次は「飛騨古川」で降りる予定です。

高山・川柳あんどん

 高山散策・その2
 高山市内の国分寺通り商店街から安川通り商店街の約1キロに渡って「川柳あんどん」が展示されていました。
 暑い中の市内散策に思わずにっこり笑える作品もありました。
 

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 このほかにも、
        ・孫と入る ぬるめのお湯は あったかい
        ・ブスだけど 老けたら案外 目立たない
        ・ボケてない 忘れたことは 覚えてる
        ・近頃の 男子草食 わしゃ粗食

 暑さも忘れる、ホッとするひと時でした。
 毎年行われているそうで、今年は7月21日~8月25日までです。

JR高山線鈍行列車の旅

 「青春18キップ」を使って高山線の旅を楽しんできました。

 富山駅で始発の電車に乗り、高山へ、さらに下呂へも足を伸ばし温泉に入り、帰りは古川によって瀬戸川界隈を散策してきました。
 
 具体的な行程は次のとおりです。
  富山発 5:51 → 猪谷で乗換え → 高山着 7:53
                    ・宮川沿いの朝市や古い町並みなど2時間30分散策
高山発 10:24 → 下呂着 11:25
                    ・温泉街散策と露天風呂入浴など2時間30分
下呂発 14:09 → 飛騨古川 16:07
                    ・瀬戸川沿いや古い町並みなど2時間散策
飛騨古川 18:09 → 富山着 19:40
  
  

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  車窓からの景色
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  散策してきた飛騨の街
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 これだけの旅行で交通費は1人2300円なんです。
 キップはあと1回分、残っています。次は何処へ旅しようか。

鈍行のたび

 JRが発行している期間限定のトクトク切符で「青春18きっぷ」があります。
青春18きっぷ(せいしゅんじゅうはちきっぷ)は、JR線の普通列車・快速列車が一日乗り放題ができ、しかも、一日に何回でも途中下車ができます。
一枚で一人で5回、一度に5人で1回など、いろいろな使い方ができるキップなんです。

 

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 もともと、学生さんの休みを利用して旅をしてもらおうと企画されたのが始まりなんですが、現在は定年退職者など毎日が日曜日の旅行好きの年配者にも人気のキップとなっています。
自分も、このキップのファンで時々利用しています。
 
 発売期間は、春休み、夏休みと冬休みの3回となっており、今回買ったキップは夏休み用で、7月20日から9月10日までが利用できます。

 すでに8月始めに、二人で金沢→福井→越前→敦賀方面へゆっくり旅を楽しんできました。
 あと一人で3回分が残っており、どこへ旅しようかと思案しています。
 キップの名前どおり「青春」しています。

安曇野を散策

白骨温泉に宿泊した翌日、安曇野へドライブ。
安曇野ワイナリーで一面に広がるブドウ畑を見学したり、赤や白ワインの試飲を楽しみました。
その後、大王わさび農園にも寄り、わさび田湧水群を散策してきました。

ここを訪れるのは数年ぶりですが、ここは安曇野の原風景が色濃く残っています。
わさびは花の時期が終わり、今は直射日光を避けるため黒いカンレイシャで日よけがされていました。

15ヘクタールに及ぶ日本一のわさび田には勿論、感動しますが、自分が一番好きなのは
黒澤明監督の映画「夢」のロケ地にもなった、水草が豊富な湧水で流れ揺れ動く蓼川と
水車小屋のある風景です。

安曇野ワイナリーとワインの試飲

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一面に広がるわさび田
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黒澤監督の映画「夢」のロケ地となった水車小屋付近
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マイナスイオンがいっぱい浴びれ、日本の原風景でもあるこの場所が一番好きです。

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