人気ブログランキング |

<   2011年 07月 ( 23 )   > この月の画像一覧

新湊高校・優勝おめでとう

 新湊高校、12年ぶり5回目の優勝・おめでとう! 
 決勝戦も最後まで耐えに耐えてついに優勝を勝ちとりました。
 まさに昭和55年の再来です。
 森監督が投手、袴谷選手の父親が4番で昭和55年の夏、決勝戦で2-4で負けていた試合を逆転して優勝したときの戦いが甦った試合でした。
 森監督にしてみれば、なんとしても袴谷を甲子園で投げさしてやりたい、あの世で見守っている袴谷選手の父親のためにもと、強い気持ちあったようです。
 
 監督をはじめ選手の皆さん、ゆっくり休養をとって甲子園でも新湊らしい野球を見せてほしいものです。

 新湊では明日、海王丸パークで花火大会があります。
 盛大に盛り上がることでしょう。
 

f0162955_15513225.jpg

甲子園球場が目の前に!

 熱戦を繰り広げてきた第93回全国高校野球選手権富山大会、いよいよ決勝戦を迎えた。
昨日の準決勝戦、第1試合は春の覇者である国際大付が連覇を狙う砺波工を中盤に集中打を浴びせ、6-3で下した。
また、第2試合は新湊が初回から積極的な攻撃で高商のエース亀田を捉え、15-6と快勝した。
これまで何度も高商に潰されてきた新湊だったが、今回は延長戦やノーゲーム試合などを乗り越えてきた気迫が優り、決勝を前に焦りが出た亀田投手を一気に撃破した。

 今日の決勝戦、順当に勝ち進んできた国際大付と、厳しい試合を凌いできた新湊、甲子園のキップはどちらが勝ち取るか、最後までもつれる試合展開になるだろう。
新湊のエース・袴谷の粘り強さと打線の更なる奮起を望みたい。

      がんばれ・新湊!

 

f0162955_10313389.jpg

せみの鳴声が聞こえてこない

 今年は梅雨明けも早く暑い日が続いていたのに、なぜかセミの鳴声が聞こえてきません。
 いつもなら庭のあちこちに、アブラセミの幼虫が地中から這い出した穴や松の木などに抜け殻がたくさんあるのに、今年はまったく見当たらない。
 異常気象が頻繁に起きている地球。セミなど昆虫の世界でも異変が起きているのでしょうか?

 アブラゼミの鳴声は、暑い夏をさらに暑いと感じさせるので、我々人間にとってはうるさくなくて結構なことですが、どこか夏らしくない。
 セミは地中で7年間も暮らし、地上に出ると1週間の命を儚むように鳴き続けるとか。
 早く地上に出て一生閉じるのを惜しんでいるのでしょうか。

 先日、県立図書館前のナナカマドの大木の幹に見つけたニイニイゼミの抜け殻です。
 

f0162955_8483262.jpg

 呉羽山では、さすがにセミ時雨が聞こえていました。

久しぶりに金沢へ

 25日(月)、久しぶりに金沢へ行ってきました。
パソナ研修のパソコン講座のお手伝いをするためです。
 ビジネス街と言われている南町にある三栄ビルで、午前9時30分から午後4時30分まで、異様とも見える就活スーツを着た若い男女25人が真剣に受講されました。
 講習の中に「フエースブック」を取り入れて、受講者全体がグループとして一体感を持たせたり、意見や質問も載せ、皆でフォローしあえるよう工夫された講習内容でした。
 講師として、N代表の熱のこもった講義、それをフォローするU君、連日、大変だろうなー、が率直な実感でした。
 自分は、ただ後ろでウロウロするばかりでしたが、こんな講習もあるんだ ということを経験させていただきました。
 でも、疲れました~。
 
 お昼の休憩時間にパチリ
 

f0162955_947423.jpg

吹奏楽コンクール

 24日(日)礪波市文化ホールで金曜日から開催中の「富山県第39回吹奏楽コンクール」に行ってきた。
小学校、中学校、高等学校、大学、一般の部門があり、4日間、課題曲や自由曲を演奏した。
会場は撮影禁止、シーンとした雰囲気のなかに熱気がこもり、演奏が終わると大きな拍手が送られていた。
 

f0162955_926595.jpg

我がS中学校は残念ながら銀賞で、県の代表校となる金賞を逃がした。
結果発表を聞いて、ほとんどの3年生の部員が泣いていたそうです。
それは、悔しさの涙だったのか?
これまで、土日返上で苦しい練習をしてきた充実した部活動に対する達成感に対する涙だったのではないでしょうか。

 なお、射水市内の代表校には、小杉中学校、大門中学校、新湊高校が選ばれました。
 代表になれなかった学校の分も頑張ってきてください。

アナログテレビがまだ映ってる!

 世紀の一瞬を見ようと残っていたアナログテレビ、今日の正午を過ぎても普段どうり放送されています。
 

f0162955_18552049.jpg

 ケーブルテレビ局がデジタル放送をアナログ変換してサービス放送をしているお陰です。
 いつまで、このようなサービスを続けられるのか、ケーブルテレビに問い合わせたのですが、話中で繋がりません。
 噂では2年間は、アナルグ変換して放送されるとか。
 慌てて買い替えた人には、申し訳ないですね。

追加情報
  射水ケーブルテレビでは、2015.3月までアナログ変換してサービス放送をするそうです・・・確認済み

小矢部川遡行・第4回

 小矢部川を河口から歩き始めて今日(23日)が4回目となり、川の上流域にやってきました。
 川幅も狭まり、水量も少なくなってきました。
 今日は「大暑」だったけど、気温も上昇せず時々吹く風も気持ちよく、今頃の季節では快適なウオーキングでした。
 JR福光駅前をスタートした後、医王山を右手に眺めながら左岸堤防を進み、林道を登りきりゴールに福光温泉に着きました。
 10km、2時間のウオーキングでした。

 温泉大橋から見る小矢部川
 

f0162955_19313040.jpg

 よく温まった温泉
 
f0162955_1932764.jpg


   詳細なルートや実行程は クリのウオーキング日記 でご覧ください。

黄色の睡蓮が見ごろです

 安田城跡では黄色スイレンが見ごろです。
 先月、探さなければ見れなかった黄色のスイレンですが、今日、訪れたところ管理棟の前の池は黄色一色でした。
 赤やピンクのスイレンは咲き終わり白色のスイレンが一部残っているなかに、黄色が目立つように咲いていました。
 どうやら、黄色のスイレンは遅咲きのようです。
 

f0162955_1957153.jpg

ハグロトンボが戻ってきました

 自宅の庭で、このトンボを見たのは何年ぶりでしょうか。
 先日は大江公民館の館内で見たときも驚きでしたが、まさか我が家で見ることができるとは。
 それだけ自然が戻ってきたのでしょうか。
 

f0162955_2044238.jpg

 
f0162955_20443870.jpg

 
f0162955_2045193.jpg

 近年は強い農薬をあまり使わなくなったせいでしょう。
 黒い2枚羽を時々、ゆっくりと、ひらり・ヒラリと広げる様子を見ていると、心が癒されます。
 もっと近づいて撮りたかったんですが、さっと逃げれれ、これが精一杯でした。
 人差し指をくるくる回して捕まえた時のことを思い出したが、カメラを回すわけにも行かず・・・・

海の日の海王丸パーク

 海の日の18日、海王丸パークは賑わっていた。
 総帆展帆している海王丸の対岸には、海上保安庁の就航標識測定船「つしま」や油回収船「白山」が停泊しており、船内を一般公開していました。
 

f0162955_18125129.jpg

 「つしま」の操舵室から新湊大橋を見る
 
f0162955_18141016.jpg

 油回収船「白山」
 
f0162955_18145725.jpg

 賑わう海王丸パーク
 
f0162955_18155725.jpg

 高いマストに登り帆をたたむ海王丸ボランティア
 
f0162955_1817522.jpg

,