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今年もユニークな企画の講座がいっぱい

 平成22年度県民カレッジの自遊塾の熟生を募集しています。
 魅力がいっぱい、ユニークな企画の61講座もありますよ。

 ボランティア講師である県民教授により講座は自主的に運営され、学びと交流の場が広がります。
自遊塾での活動が発展して生まれたNPOやボランティア組織、そして我々の「ウオーキング冒険塾」のようなサークル活動もあります。

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 皆さんの積極的な参加を待っています。

 なかでもおすすめは 「ウオーキング冒険塾」 です。
 塾生応募の締め切りは4月23日です。

 全61講座の詳細や募集要項は公民館等に置いてあります。
 また、富山県民生涯学習カレッジ http://www4.tkc.pref.toyama.jp/toyama/ でも見れます。

粗大ゴミになりたくありません

         人生訓-10
 人生訓をシリーズにアップしてきましたが、今回を最後にしたいと思います。
 昨日はボケに関する十訓でしたが、今回は我が家で粗大ゴミにならないための十か条です。
 ここで言う粗大ゴミは家庭内で軽視されうとんじられる老いた夫のことですよ。

 ちょっと心配だと思っておられる方は、見るだけでなく大きな声を出して読んでみてください。
 そして明日に生かしてください。

妻の直言 粗大ゴミにならないための十か条
1.妻という名前の母親役は定年で終わり,家事も健康管理も、自分の世話は自分でが原則
2.ご隠居暮らしは百害あって一利なし、後半の人生を通じての大きな目標を持て
3.つかず離れずが最良の距離、お互い干渉しない自由な時間を持て
4.夫婦は一心同体ではなく、二心異体、個人と個人の「共生」を学べ
5.お互いの妥協点にたどりつくまで日々の抗争を厭うなかれ、闘いがなければ夜は明けない
6.いつまでもあると思うな夫婦の絆、絆は努力して作るもの、共同作業や共通の趣味を持て
7.第二の新婚旅行で長年溜まった妻のうっぷんを放出させよコストと労力は惜しむべからず
8.ボランティア、自治会活動などで地域社会でも有能な人間たれ
9.バレた浮気は十年たたる、しっぺ返しは定年後にくるので心せよ
10.死ぬまで男の美学を貫き、スタイリッシュであれ

 
 朝日新聞社の「AERA」に掲載されていたものです。
 声をだす前に見ただけでなんか悲しくなりまた。皆さんはいかがでしょう?

ボケにならないために

        人生訓-9
 前回は健康に関する十か条をアップしましたが、今回は残された人生でこれだけはなりたくない「ぼけ」にについて、その予防のための十か条です。(ぼけ予防協会)

 財団法人ボケ予防協会という法人があるんですね。
 ひょっとして厚生労働省の天下り先?

 認知症患者は最近になってますます増加のスピードが早くなっているそうです。
 認知症高齢者は全国で200万人近くいる、という推計もあります。
 そのうちの一人にならないためにも次の十か条を心がけましょう。

  ぼけ防止十か条
     1  塩分と動物性脂肪を控えたバランスのよい食事
     2  適度に運動を行い足腰を丈夫に
     3  深酒とタバコはやめ規則正しい生活を
     4  生活習慣病(高血圧・肥満など)の予防・早期発見・治療を
     5  転倒に気をつけよう。頭の打撲はボケを招く
     6  趣味と好奇心を持つように(恋心)
     7  考えを纏めて表現する習慣を(ブログにコメントを)
     8  細やかな気配りをしたよいお付き合いを
     9  いつも若々しくお洒落こころを忘れずに
    10   クヨクヨしないで明るい気分で生活を


 どれもやれば出来ること。皆さんも是非実行してください。
 ブログにアップしたり、コメントを書くのも認知症防止になるみたいですね。

 さらに参考までに
早くボケる人・十か条です。
     1  オーイ、オーイと何でも奥さんに頼る人
     2  無趣味で、趣味は仕事という人
     3  頑固一徹、融通の利かない人
     4  無口、無表情、ムッツリ屋
     5  真正直過ぎる人
     6  なまけ者、不精者、モノグサ
     7  無信仰、神棚仏壇無く、神社仏閣に参らぬ人
     8  孤独な人、友達と交際しない人
     9  無神経、わがままな人
    10  チャランポラン、食っちゃ寝の人


   なんかいくつか該当するものが・・・・・・

初めて覗いてきました

 今日の午後、アピタの「PCTOOLサポートセンター」を初めて覗いてきました。
 正面ホールの面していて、一通りもよく、いい場所のようです。

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 4時間の間に2人がパンフレットを持っていかれました。
 ちょっと遠いのでなかなか行けませんが、4月のオープン待ち遠しいですね。

健康維持のためにすること

          人生訓-8
 今回は、人生訓と言うより健康に関する十訓を江戸時代版と現代版を並べてみました。

 ① 江戸時代の文人・横井也有の「健康十訓」
         1、少肉多菜……肉を少なくし、野菜を多く摂る
         2、少塩多酢……塩分を少なくし、酢物を多く摂る
         3、少糖多果……砂糖を少なくし、果物を多く摂る
         4、少食多噛……腹八分目に食べてよく噛む
         5、少衣多浴……なるべく薄着をして日光浴を行う
         6、少言多行……おしゃべりを慎んで行動に移す
         7、少車多歩……車は使わずになるべく歩く
         8、少欲多施……欲求を控え施しを多くする
         9、少煩多眠……終わったことを煩わずにぐっすり眠る
        10、少念多笑……考えすぎずに笑いとばすことが大切


     ※1.1番の肉食について、江戸時代には牛肉、豚肉は食べる習慣はなく、
         魚が主で肉は鶏肉だったので現代と比べヘルシーな食事だったのでは?
     ※2. 3番の砂糖について、佐藤は明治維新による開国で外国から白砂糖が入る
         前は、一部の地方でしか作られておらず、一般庶民には口に入らない。
     ※3. 7番の「車は使わず」は「籠に乗るな」と言う意味かな?
         江戸時代に籠に乗る人はごく一部の人々で、ほとんどの庶民は
         現代人以上によく歩いています。

     これらのことから推察ですが、この十訓は江戸時代の作と言われていますが、
     現代に合うようにアレンジされたのではないか?

 ② 日本臨床内科医会制定「健康・長寿の10か条」
         1.ゆっくり食べようよく噛んで、腹八分目で箸をおく
         2.お魚と大豆製品欠かさずに、野菜果物バランスOK
         3.毎日歩こう30分、足腰きたえて長寿への道
         4.早寝・早起き、タバコは吸わない、お酒もほどほど健康の秘訣
         5.頭を使ってボケ防止、毎日明るく夢を持て
         6.眠れない、食欲がない、元気がない、心の風邪か まず相談
         7.ストレスためずによく眠り、過労をさけて休養を
         8.うがい・手洗い習慣付けて、防ごう風邪やインフルエンザ
         9.あなたの健康家族の宝、すすんで健診、自己管理
        10.いつでも何でも相談できる、かかりつけ医を持ちましょう


     現代版はさすがにお医者さんから見た項目が並んでいますね。
     10項目とも日常的に自分なりに気をつけてはいますが・・・・・
     健康によいことは昔も今も変わらないんですね。

天田峠を歩いてきました

 ウオーキング冒険塾の特別編で今日、JR倶利伽羅駅前から九折のなが~い登りを経て天田峠へ。
 峠から日本の棚田百選のひとつ「奥山田の棚田」を見てきました。

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 この時期だったので景観はいまいちだったが、田圃に水張りされて田植えが終わった頃は素晴らしいだろう。
 峠が県境なので富山県側はながーい下り坂、JR石動駅まで冷たい風を背に受けながら歩きました。

 約10Km,2時間のウオーキングでした。

 詳細なコースと写真は ここ クリックしてみてください。

心を戒め、心を養う

          人生訓-7 
 ネットで「人生訓」と入力して検索すると、785,000件もヒットする。

 水五訓、長寿五訓、リーダー十訓のほか、徳川家康人生訓、坂本龍馬人生訓、さらに相田みつを、相場人生訓などなど、いろんな「人生訓」を見ることができる。

 日本人は人生訓が好きなんですね。
 そこで今回は、大正・昭和の社会教育家で、倫理研究所の初代理事長の丸山敏雄氏が作ったと言われる「心戒十訓」を紹介します。

          心戒十訓
     一、人を大切にする人は人から大切にされる
     二、人間関係は相手の長所と付き合うものだ
     三、人は何をしてもらうかより何が人に出来るかが大切である
     四、仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
     五、挨拶はされるものではなくするものである
     六、仕事は言われてするものではなく、探してするものである
     七、わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強だ
     八、美人より美心
     九、言葉で語るな、心で語れ
     十、良い人生は、良い準備から始まる


    心真理をついてますね。
 ところで、最後の項目の「良い人生は、良い準備から始まる」はどういう意味なのでしょう。
 同じ人生のなかで「良い準備」と「良い人生」をどう切り分けるのでしょうか。
 「よく準備をしてから事に臨め」という方が分かりやすいのでは?

ならぬものがいっぱい

      人生訓-6
 今日、紹介するのは「ならぬもの十訓」です。

 この十訓、以前、どこかの焼肉店のトイレに貼って合ったような気がします。
 でも、とても印象に残っています。
先日、読んだ「福沢諭吉は謎だらけ」によると、淡路島十三仏霊場第六番春日寺にあるとか。

        1. 忘れてはならぬもの 「感謝」
        2. 言ってはならぬもの 「愚痴」
        3. 曲げてはならぬもの 「つむじ」
        4. 起こしてはならぬもの 「短気」
        5. 叩いてはならぬもの 「人の頭」
        6. 失ってはならぬもの 「信用」
        7. 笑ってはならぬもの 「人の落ち度」
        8. 持ってはならぬもの 「ねたみ」
        9. 捨ててはならぬもの 「義理人情」
       10. 乗ってはならぬもの 「口車」


 この十訓、言葉遊びを楽しんでいるようで「 」内を入れ替えて現代版が作れそう。

 たとえば、
 忘れてはならぬものは「財布」とか、「キャッシュカード」とかに。
 いろいろ入れ替えてみて楽しめそう。・・・・・・とても人生訓とは言えませんが。

あたりまえのことなんですが・・・

    人生訓-5
  今回は、当たり前すぎて実践できない「日常の五心」を紹介します。

         一、「はい」という素直な心
         一、「すみません」という反省の心
         一、「おかげさま」という謙虚な心
         一、「私がします」という奉仕の心
         一、「ありがとう」という感謝の心


  どれをとっても、人として日常的に必要な心ですね。
  こんな簡単なことがどうしてできないのでしょうか。反省!

  今一度、読み直して明日から日常の在り方として心がけたいものです。

  出典は?
 「福沢諭吉は謎だらけ」によると、日蓮宗妙福寺のHPにあるとしていますが、 曹洞宗関係の寺院でも見ることができます。

百聞は一見に如かず

 黒河教室では3月に入ってから、CPU、メモリ、ハードディスクなど、コンピュータ内部の基本的な構造について講習が続いているが、今回はパソコンの裏面や側面をまじまじと眺めた。

 生徒の皆さんの殆どが初めて裏面をみられたようで,、とても興味津々の状態で講習が進みました。
メーカーや型式、マイクロソフトのプロダクトキーを確認したり、自分でバッテリーの脱着も試みてみました。

 また、Yさんがメモリの増設を希望されていたので、全員が見守るなか既設のメモリを取り外し、新たに2枚のメモリ(1GB×2枚)をマザーボードに取り付けた。

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 真剣な表情で見守っておられる様子が写真でわかると思いますが、自分の目で見たり,実際に手をかけて試みたことは、どんな名言で巧みな説明を聞くより自分のものになったのではないでしょうか?

 まさに「百聞は一見に如かず」がぴったりな講習だったと思います。

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