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大晦日

12月31日、木曜日。おはようございます。
今年最後の日、大晦日です。

今年も目一杯いろんな事がありましたが、
何とか大晦日を無事に迎えることが出来ました。

大晦日と言えば、今や国民的な行事となったNHKの「紅白歌合戦」、そしてその後の「除夜の鐘」を聴きながらの「ゆく年くる年」がありますが、「大晦日」について調べてみました。

「大晦日」
大晦日の「みそか」は、本来「三十日(みそか)」と書き、「月の30番目の日」と言う意味だそうです。
これが転じて晦日は31日など、実際の日付に関係なく「月の最終日」を意味するようになりました。
晦(つごもり)」とは、「ツキゴモリ(月隠)」からきた言葉で、「三十日(みそか)」に晦日の字が当てられるようになったのは、陰暦では15日が満月で、月はその後
欠けていき、最後には月が隠れることに由来しているそうです。

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 さて、今年1年、当ブログにアクセスしていただきました皆さん、ありがとうございました。
皆さんからコメントもたくさんいただき、いろいろなパワーをいただきました。
いただいたパワーを活かし、2010年も頑張ります。

             来年も引き続き宜しくお願いいたします。

      来る年が皆さんに良い年でありますようにお祈り申し上げます。
              どうぞ良いお年をお迎えください。

穏やかな年の瀬です

 昨日、久しぶりの青空の良い天気だったので、海王丸パークを散策してきました。
陽にあたって白く輝き、天を突くように立つ新湊大橋の主塔の間に、雪を頂いた立山連峰がくっきりと見えました。

 パーク内は散策する人達も多く、とても年の瀬とは思えないくらいの陽気でした。
明日以降、再び寒波がくるとの予報が出ているので雪のお正月になるのでしょうか。
 

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ぱなしのはなし

 最近、よくテレビで放映されているACジャパンの「地球環境」に関する広告です。
 2009年度AC・NHK共同キャンペーンで放映されている豊田エリーちゃんの「ぱなしのはなし」です。


     「ぱなし」もこれだけ集めるとは感心です。
     これなら誰でも今日からすぐ始められる「エコ」活動でCO2が減らせますね。

 ACジャパンは、広告を営利目的のためでなく、公共のために役立てようと、全国の企業が集まった団体で、 環境問題やいじめ問題などの啓発活動を行っている民間の団体(社団法人)です。

 ACはADVERTISING COUNCIL(アドバータイジング・カウンセル)の略です。


 

二上山越えを断念する

 26日(土)ウオーキング冒険塾の里山編で今年最後のウオーキングがあった。
当初、JR雨晴駅前から大師ケ岳に登り、尾根沿いに二上山を越えて高岡駅に進むコースであったが、山間は積雪が多く時間的な制約の中では山越えは困難極まるだろうと、コースを変更し、山を迂回して海老坂に抜け、高岡市街地に入ることにした。
スタートした時降っていた冷たい雨も市街地に入る頃には止み、27人の参加者と古城公園を経由し高岡駅にゴールした。 約15kmのウオーキングでした。


  詳細な行程などは クリのウオーキング日記 を覗いてみてください。

「グーグル日本語入力」にちょっと不満

 「グーグル日本語入力」はサジェスト機能で文章入力が非常に効率良い反面、これまでの「ATOK」と比べ使いにくい面も多々あることがわかりました。

 現在までに気のついた所をあげてみました。
1.漢字変換確定後の再変換ができない。
  「ATOK」では、文章の中に間違って漢字を変換したことに気づいたとき簡単に再変換することができたが、グーグル日本語入力ではできない。

2.英単語への変換機能がない。
  例、「ういんどうず」と入力した場合
     ローマ字つづりでは表示されるが英単語ではない。

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3.サジェスト機能で間違った言葉使いが変換候補に表示される。
  例1.「汚名返上」が正しいのに、「汚名挽回」も変換候補に表示される。
  例2.「的を射る」   々     「的を得る」      々
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  両方が表示されるので、誤った使い方で文章を作ってしまう可能性がある。
  ATOKでは間違った使い方には指摘してくれる。

4.無変換キーの動作が標準と違う
5.[Alt]+[カタカナ ひらがな]キーでローマ字入力←→かな入力が切り替えできない。
6.顔文字が表示されない。
  ただし、登録すれば可能です。

  以上がちょっと不満なところですが、良いところも多いので結局、状況に応じて使い分けして使うのが一番良いみたいですね。




  

「word」が販売差し止め?

 今朝の朝刊に、ソフトウエアーの最大手マイクロソフトは22日、ワープロソフト「word」がカナダのソフト会社 i4i の特許を侵害したとして販売差し止めを命じた8月の米テキサス州の連邦地裁の判決を、連邦高裁が支持したと発表した。と報じていました。
 今回の判決で現在の製品は、来年の1月11日に販売中止となる。
MS側は、最高裁への上告も検討するとしているが、「地裁判決後にこうなる可能性に備えていた」として、問題の技術を取り除くなど修正した製品を販売する方針だ。とも報じていた。

 一体、「問題の技術」とはなんなの?調べてみました。
  特許侵害が認められた「問題の技術」とは、Wordの「カスタムXML」に関連する技術です。

 「カスタムXML」とは?
 独自のXMLスキーマをWord内に埋め込める機能。
Office文書にXMLを登録しておくことによって、Excelの場合にはセルを、Wordの場合にはテキストやコンボボックスとのデータバインディングが可能となります。
例えば登録したXMLの値をDOM操作で変更することによって、Excelのセルの値を動的に変更することなどが可能となる。
         なんだかよくわかりませ~ん。

「word」は今後どうなるの?
 今回の判決を受け、マイクロソフトは特許侵害とされた技術を削除した上で、1月11日以降もWord 2007およびOffice 2007を販売し続ける方針。発表文の中で同社は、該当する技術を「ほとんど使わない機能」と表現し、ソフト全体への影響が少ない点をアピールしていいます。

 同社では8月の差し止め命令以来、控訴審で敗北したときに備えて、機能削除の準備を進めてきたという。また、今後も最高裁判所への上訴も含め、法的な選択肢を検討するとしている。
 なおマイクロソフトによれば、現在ベータ公開中の次期バージョン「Word 2010」と「Office 2010」には、今回問題となった技術は搭載されていないそうです。

Windows 7でトラブル相次ぐ

 「PCオンライン」に、とっても気になる記事がありました。

 以下、記事の抜粋
 「2009年10月に一般販売が始まった「Windows 7」。低スペックのパソコンでもサクサク動くと評判の新OSだが、発売から約1カ月の間にマイクロソフトやパソコンメーカーから不具合が報告されている。中にはハードディスクのデータ消失につながる致命的な不具合もあるので、Windows 7の早期導入を検討しているユーザーは要注意だ」 と。

 詳しい記事は ここ クリックでどうぞ。

 マイクロソフトが報告しているWindows 7のトラブル例

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 自分はすでに「Windows 7」にアップグレード済みですが、幸いほとんどトラブルもなく現在、快適に使用しています。
アップグレード時は万一の場合も考えて、Cドライブのバックアップを済ましてから実行しましたが、思ったよりスムースに「7」に移行できました。

 アップグレードした際の手順などは ↓ の通りです。
http://kurisan.exblog.jp/blog.asp?iid=5&acv=&dif=&opt=2&srl=12433634&dte=2009-12-04+17:50:00.000

 「PCオンライン」の記事にもありますが、データーのバックアップの他、情報収集も非常に大切だと思います。

 マイクロソフトのHPや、自分が使っているパソコンメーカーのHPでも、アップグレードに関する情報や関連する不具合情報が閲覧できるので、これから「7」移行しようとしている人は参考にしてください。

クラウド・コンピューティングについて・・・今日のニュースから

 自前のサーバーを持たずインターネットでソフトウエアやデータを呼び出して利用する「クラウド・コンピューティング」の採用が急増、電機各社は成長分野として事業を拡大し先行する米大手を追撃する構えだ。情報技術(IT)経費の大幅な削減に期待が高まっている。
 以上、今朝の北日本新聞の記事から抜粋

 もちろん、米大手というのはグーグルであり、マイクロソフトのことで、すでに連邦政府機関やや米企業にサービスの提供を拡大している。日本国内でも一部企業がサービスを利用しており、今後も拡大傾向にあります。

 自分もオンライン・オフィスはまだ利用していないが、「Gmail」、「Googleドキュメント」、「Googleカレンダー」を日頃から使っており、今やグーグルなしではパソコンが開けない状態になっています。

 メール・ソフトやオフィス・ソフトをインターネット上で利用可能にするサービスなので、Webブラウザさえあれば、場所や端末が変わっても同じ環境を維持できるといったメリットから、今後も個人ユーザーの間で増えていくことだろう。

 はたして日本のNEC,富士通、日立製作所などは、セキュリティ性能の高い企業向けサービスを拡大強化して行けるか。今後ますます競争激化が予想される。

 詳しくは下記で
ダイヤモンド・オンライン
      http://diamond.jp/series/noguchi/10044/
インターネット・ウオッチ
      http://internet.watch.impress.co.jp/static/column/dekirunet/2009/02/13/

ノートパソコンはディスクトップ型より地球にやさしい

 最近、地球環境やエコな話題が多くアップされていますね.「グリムス」のおかげでしょうか。
そこで、てっとり早く自分でできるエコな話です。
パソコンを開くことが多い、皆さんはパソコンをエコに使っていますか?
いつも見たい時のために「スタンバイ」、「スリープ」にしていませんか?ついつい電源を入れっぱなしですよね。・・・・自分だってそうです。

 使用していない時のパソコンの消費電力は?CO2の排出量は?
 計算してみました。

1.ディスクトップ型のパソコンに液晶ディスプレイといった組み合わせの消費電力は、約125Wです。
  電力のCO2排出係数は、日本平均で0.419(kg/kWh)です。
  1時間使った場合は、
  125(W)×1(h)×0.419(kg-CO2/kWh)=52.4(g-CO2)です。

  さらに、待機電力は約3(W)程度です。
  夜寝る前にパソコン本体のコンセントプラグをコンセントから抜くだけでも、
  3(W )×8(h)×0.419(kg-CO2/kWh)=10.1(g-CO2)となり、約10gも節約できます。

2.ノートパソコンの場合、消費電力はディスクトップ型の3分の1ほどで、40Wです。
  電力のCO2排出係数は、0.419(kg/kWh)なので。
  1時間つけっぱなしにしてしまった場合は、
  40(W)×1(h)×0.419(kg-CO2/kWh)=16.8(g-CO2)です。

  8時間パソコンを使った場合、ディスクトップ型とノートパソコンではどのくらいCO2排出量に差がでるのでしょうか。

  ディスクトップ型:52.4(g-CO2)×8(時間)=419.2(g-CO2)
  ノートパソコン:16.8(g-CO2)×8(時間)=134.4(g-CO2)
  419.2(g-CO2)-134.4(g-CO2)=284.8(g-CO2)

  毎日約280gも差が出ますね。

 パソコンはつけっぱなしにせず、数時間使わない場合はこまめにシャットダウンしましょう。

 また家電製品は何かと待機電力がかかっている場合が多いので、夜寝る前にコンセントを抜く、などの対策を習慣化したいですね。

CO2排出係数とは

CO2を出さない海洋発電

 今朝の北日本新聞の「ニッポンの行方」で、英国の海洋発電が世界市場で英国生まれの技術が25%を占めるに至っており、政府の強力な後押しが成果をあげていると紹介し、膨大な開発費などを理由に政策的支援対象から外す日本は、追いつくことが出来るのか、と問題提起していた。

 英国では1990年代後半から実用化に向けて検討し始め、今年の4月現在で、一般家庭の600戸程度の電力を賄う約2メガワットの施設能力があるのだそうで、今後も政府と一体となって巨費を投じつつ、世界市場をリードしてゆくのだそうです。

日本の現状はどうなのか?調べてみた。
 英国と同じ長い海岸線を持つ日本は、海洋国家でありながら波力発電が『新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法』に基づく新エネルギーの対象となっていないため、国の支援が得られておらず、欧米に比べ事業化に向けた取り組みが進んでいないらしい。

 地球温暖化対策として世界的に波力発電へのニーズが高まり、太陽光発電、風力発電に続く“第三の再生可能エネルギー”として技術開発を競い合う動きが広がるなか、日本としても抜本的な政策の見直しが急務なのではないか。

 と思ったら、日本でも波の上下動を活用した波力発電所が建設することが決まったようです。
建設するのは、三井造船、出光興産、日本風力開発の3社。2012年にも、太平洋沿岸で出力2万kW程度の発電所が稼動する見込みだそうです。

 波力発電は、波の力を使って発電するので、CO2の排出はなし。しかも、風力や太陽光のように止まることが無いので、これらの発電方法よりも24時間安定的に発電することが可能で、海の囲まれた日本の今後有力なエネルギー源になるのではないでしょうか。

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