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カテゴリ:便利なソフト( 14 )

Googleアートプロジェクトで世界の名画を!

 「Googleアートプロジェクト」は、2011年2月から欧米の美術館17館の所蔵作品およそ1000件を公開していましたが、今年の4月から国内の有名美術館や博物館(6館)も参加し、これらの施設が所蔵する国宝16件、重要文化財51件を含む美術作品計567件の高解像度画像が新たに閲覧できるようになりました。
 また、東京国立博物館と足立美術館については、Googleマップと同様の「ストリートビュー」の機能で、館内の様子が見られるようになった。
 美術ファンとしては居ながら名画を鑑賞できるので、他の美術館もどんどん参加してほしいですね。
 参加した美術館・博物館は、足立美術館、大原美術館、国立西洋美術館、サントリー美術館、東京国立博物館、ブリヂストン美術館です。

 「コレクション」で美術館を検索
 

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 足立美術館本館の横山大観特別室をストリービュー
 
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 同じく大観の作品・「秋の葉」
 
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 ズームで見る
 
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 作品についての詳細も
 
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 Googleアートプロジェクは http://www.googleartproject.com/

文学作品を朗読してくれる「YeIL」

 最近、文学作品を朗読してくれる「YeIL・エール」にはまっています。
 いま、夕食後に太宰治の「ブイヨンの妻」の朗読を聞いています。

 著作権が消滅した文学作品を収集・公開しているインターネット上の電子図書館である青空文庫は以前から利用していましたが、これらの作品を朗読してくれるサイトを見つけました。
 このサイト「エール」は、青空文庫の小説などを高齢者や弱視・視覚障害者など、幅広い方々に楽しんでいただくことを目的とした音声読み上げ・朗読サイトです。
 

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 なお、「エール」では、朗読・音訳していただけるボランティアの方を募集をしていますので興味のある方は応募してください。
   先ずは自分の好きな作家の小説を聞いてみてください。http://d-artisan.net/yell/
  本のページをめくって読むのもいいですが、感情のこもった朗読を聞くのもまたいいものです。

パソコンの省エネソフト 2

 パソコンの省電力化ソフト『Optimal Green』をXPのパソコンにインストールして1ケ月たちました。
このソフトは、現在、使用しているパソコンの消費電力を診断したうえで、使用状況に連動して省電力モードの設定、最適化を実行するものです。

 現在、全国で48600台余りのパソコンで利用されていようですが、メーカーでは、このソフトを10万台のパソコンで1カ月間利用した場合、約31万8000世帯の家庭用照明電力1日分(約5時間を想定)を確保できるともくろんでいます。

 1ケ月間、使ってみての経過を報告したいと思います。
 次のグラフの通り、設定前に比べ 
 使用電力では 0.4Kw  電気料金では 9円 Co2換算で 0.17Kgの省エネが図られました。       
 

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 また、今週1週間では
 使用電力では 0.1Kw  電気料金では 2円 Co2換算で 0.01Kgの省エネが図られました。
 
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  その他、パソコンに接続されている周辺機器の省電力化にも気が配られ、無駄な電源が入っていないか注意を促す表示機能もあります。
 
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 自分のサブパソコン(XP)での1日平均1時間程度の使用実績にもとずく結果だったので、節電効果はあまりなかったようですが、「ちりも積もれば山となる」で、このソフトがもっともっと普及すればと願うものです。

 
 
 

パソコンの省エネソフト

 先週末のミーティングの際、パソコンの省エネ対策について話があり、主な対策として① 画面の照度を下げる。 ② 2時間以内に使用するならシャットダウンよりスリープにする。③ 電源設定で省電力にする などの説明がありました。

 ところがです。
 これら面倒な設定を自動でやってくれる優れものの省電力ソフトがあるんです。
 それも無償でソフトを配布しているんです。

 そのソフトとは
 ソフトウェア開発会社オプティが、東日本大震災に対する支援活動の一環として、無償で配布している簡単パソコン省電力化ソフトで、『Optimal Green』といいます。
 このソフトは、現在、使用しているパソコンの消費電力を診断したうえで、使用状況に連動して省電力モードの設定、最適化を実行するというもの。

 

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 同社によれば、このソフトを10万台のパソコンで1カ月間利用した場合、約31万8000世帯の家庭用照明電力1日分(約5時間を想定)を確保できるそうです。
 今日現在、全国で43000台余りのパソコンで利用されています。
 無償配布は当初、4月末の予定だったのですが、夏季に向け電力供給不足の課題が未だ解消されておらず、復興の協力として、震災の影響による電力問題が落ち着き東日本が完全に復興するまで、無償配布を継続するとのこと。
 「朝日新聞」や「日経BP社」「みのもんた朝ズバッ!・TBS」などでも取り上げられています。

 とりあえず、昨日、電力使用量の大きいXPパソコンでダウンロードして、経過を見てみたいと実行しました。
 経過は後日、報告したいと思っています。

 参考
   1.朝日新聞の紹介記事
     http://www.asahi.com/digital/techno/TKY201104170127.html
   2.PC online での詳細な記事
     http://pc.nikkeibp.co.jp/article/special/20110329/1030943/?f=software

ユーチューブから動画や音声を保存する

 2年くらい前に、Youtubeやニコニコ動画からお気に入りの動画や音声をダウンロードすることができるソフトウェア(Craving Explorer)について記事にしたことがありましたが、最近、改めて詳しく記事にしてほしいとリクエストがあったので、再度アップしました。

<ダウンロード>
      「Craving Explorer」 は下記のURLよりダウンロードします。
             http://www.crav-ing.com/

<インストール>
 ダウンロードしたファイルはセットアップファイルになっているので、ダブルクリックするだけでインストーラーが実行され、インストールすることができます。
 なお、Yahoo!ツールバー、McAfee Security Scan Plus のインストール可否が聞かれますが、チェックを外して「次へ」のボタンをクリックします。

<Craving Explorer の使い方>
 デスクトップのショートカットからCraving Explorerを起動する。
 初回起動時に、動画保存フォーマットの選択ができます。
 

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                  Craving Explorerのショートカットアイコン

◎ 事例として、美空ひばりの「川の流れに」の動画から音声だけ保存してみます。
     ① 検索窓に「川の流れに」と入力する・・・・歌手名でもよい。
     ② 検索ボタンをクリック
 
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     ③ 検索結果が表示されます。
     ④ その中からお気に入りの動画を確認の意味で再生(Youtubeで見る)クリック
 
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     ⑤ よければ、「音声を保存」をクリック
 
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     ⑦ ダウンロードするファイル形式が表示されるので、
       今回は「MP3(ITunes自動登録)」 形式で音声の保存します。
 
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     ⑧ 曲のタイトル「川の流れに」が表示され、ダウンロードが開始されます。
       数分で保存、変換されダウンロードが完了します。
     ⑨ ダウンロードファイルの保存先が表示されます。
 
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 デフォルトでは、WMV形式を指定してダウンロードした場合、ダウンロードしたファイルは「ドキュメント」⇒「CravingExplorer」⇒「download」⇒「WMV」に保存されます。

 なお、動画をダウンロードする場合も同様です。
 また、ユーチューブは仕様を変更して保存できない場合も生じることがあります。
 「Craving Explorer」は最新のバージョンにアップしておきましょう。

YouTube動画を連続再生する

 ユーチューブに、こんなサービスがあったとは知りませんでした。
通常のYouTubeには連続再生機能がついていないのですが、YouTubeが大画面テレビ向けに用意している「YouTube XL」というインタフェースを利用すると、動画を連続再生できるんです。

 この「YouTube XL」を見つけたときは驚きでした。
URLを見ると「YouTube.com」、なのでYouTubeが公式に運営しているサービスだと言うことがわかります。
1年半ぐらい前に公開されたようなので、知ってる人には今更かもしれませんが。
 

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 画面がとてもシンプルでわかりやすく、「注目の動画」「再生回数の多い動画」「評価の高い動画」も連続再生できるし、ログインすれば、自分がユーチューブにアップしたマイ動画なども次々に流して楽しめます。
 検索窓に好きなアーチストを入力し、検索すると動画や音楽が好きなだけ連続して再生できます。
 
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 設定で 「連続再生」や「未成年に不適切な動画を表示しない」にチェックを入れよう。

 
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 クラシックを、演歌を、ヒーリング音楽など、アイディア次第でいろんな楽しみ方ができるのでいいですね。
ながら族の一人である自分は、好きなアーチストの音楽をBGM代わりにパソコンを楽し見たいと思います。
           「YouTube XL」をクリックして体験してください。     

意外と知らない漢字の書き順

 漢字の書き順は意外に間違えることがよくあり、孫達からもよく言われることがあります。 
 どうも我々の年代の者が教わったのと現在とは違っているようです。

 「左」と「右」の書き順は、左が一から始まるが、右はノから始まるのはなんとなく知っていましたが、次の漢字などは間違って書いてしまいます。

 何、馬、必、飛

 筆順は、次のようになります。
 

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 いかがでしたか?

 漢字の筆順がわかるサイトがありました。 漢字のただしい書き順 クリックしてみてください。

 
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 こんな画面から①で調べたい漢字を入力し、「筆順検索」をクリックします。
 ②が「筆順アニメ」になっていることを確かめてね。
 後は、筆順が順番に表示されますよ。

 漢字が間違っていなければ、筆順はそんなに気にすることはありませんけどね。


 

カラオケ好きのみなさんへ

 昨日に続いてフリーソフトの紹介です。 カラオケが大好きな人には最高かも ?
 パソコンに保存されているMP3などの曲から歌声を消して、伴奏のみにできるのでカラオケの練習にもってこいのソフトだと思います。
 元のファイルは変更されないので、安心して試せます。

     ソフト名 : 「ボーカルリデューサー」・・・・・XP、Vista、7 ともOK
     作者 : ヒロユキ氏    ファイル名 VocalReducer121.zip 
     ダウンロードURL : http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se399616.html

手順
1.上記URLからダウンロード
2.解凍方法 +Lhaca(ラカ)を使います。
3.起動方法  解凍してできたフォルダ内の「VocalReducer」をダブルクリック
4.カラオケ加工の手順
① 「Source」欄の「…」ボタンからカラオケ化したい音楽ファイルを選び、「開く」をクリックして指定する
② 「ボーカルリデュース実行」をクリックすると、カラオケ化が始まる。
  カラオケ化が終わったあと、テストプレイで視聴もできます。

 

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③ 元の音楽ファイルが入っているフォルダを確認。元のファイル名に「cc」と追加された名前のファイルが保存されていますが、これがカラオケ化されたファイルです。

 音質の劣化もあまりみられず、かなりキレイなカラオケ用ファイルが作成できます。
 なお、ソフトが気に入らない場合は、 ソフトが入ったフォルダを「ごみ箱」にドラグして削除してください。

Webアプリの簡単画像ソフト

 最近、「クラウド・コンピューティング」と言う言葉がよく聞くようになりましたが、この画像ソフトはその一種でパソコン上にアプリがなくてもネット環境があれば動くソフトなんです。
 しかもインストールする必要もなく、OSなどの環境に依存せず動作するのです。
 

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 今後、こんなWebアプリが益々増えてきそうですね。
 画像ソフトの名前は「NAVERフォトエディター」で、韓国最大手のインターネット検索サイトの「NAVER」のサービスで、ログインも登録も必要なくボタンをクリックするとすぐ起動できる優れものなんです。
 
 簡単にこの画像ソフトができる機能を紹介します。
 デジカメからの写真の読み込みから始まって、トリミング/サイズ調整、回転、トリミング、自動補正、色調/白色補正、レベル補正、選択、変形、ブラシ、ぼかし、消しゴム、レイヤー機能、モザイク、効果、テキスト挿入など、盛りだくさんです。

 こんなこともできます。
      元画像
 
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      加工した画像(きじが三羽に)
 
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 自分らが日頃使っている「ピカサ3」にもない機能もあり、試して見る価値おおいにありです。
 他人のパソコンや旅行先で写真加工をするとき重宝するでしょうね。

 トップページへは 「NAVERフォトエディタ」 をクリックしてください。

 なお、詳細な機能は、トップページの「機能紹介」で見てください。

デジカメ写真でお遊び

 久しぶりに「BIG HUGE LABS」 で赤いバラの写真をいろいろ加工して遊んでみました。
 
 この写真を使いました。

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 1.ポップアート風に加工し、フレームに装着
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 2.ジグソーパズル風に
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 3.アメリカの消印のある切手風に
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「BIG HUGE LABS」 は 画像に色々なエフェクトをつけることができるWEBサービスで、
 パソコンにソフトをインストールすることなく、Web上でさらに簡単にデジカメ写真で遊べます。

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