新湊大橋ついに繋がった

 朝から小雨が降り、肌寒い日となった10月25日、予定通り「新湊大橋」をつなぐ最終の中央部・主桁(閉合ブロック)架設作業が行われた。
 主塔上部は時々、低い雲に隠れて見えないときもありました。
 

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 大勢の見学者が見守るなか、台船上の閉合ブロック(長さ8m、重さ8トン)が吊り上げられ、午前10時40分に東西主桁間に収まった。
 
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 この日は現地で工事説明会も開催され、工事関係者やテレビなど報道機関のほか、雨にもかかわらず集まった一般見学者が説明を聞きながら工事に見入った。
 
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 吊り上げられた閉合ブロックは東側の主桁に合わされたが、西側主桁が約1mほど下がっていて高さが段違い状態となっている。
 このことについて質問すると、西側主桁の上に250トンの仮説クレーンが置かれているためで、このクレーンが撤収されれば高さが同じになり、その段階で完全に連結工事が完了するのだそうです。
 
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