5千万円もする日本画を・・・

 大和富山店で開かれている特選日本画展「越翔会」を鑑賞してくる。
6階ホールでは次世代を担う人気若手作家をはじめ、日本画壇に大きな足跡を残した巨匠作家の作品が展覧されていた。
 やっぱり目を引きつけたのは、文化勲章作家である川合玉堂や横山大観、平山郁夫等の日本画で迫力があった。
 個人的には、有名作家では川合玉堂、千住博。若手作家では平松礼二の作品が好きだ。

 展示作品の中で最も高額作品の一部を紹介します。
 
          最高価格は平山郁夫の「金閣寺」10号で52,500,000円でした。

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                     勝手に額装しました。
 
        次は、横山大観の「不二霊峰」56.9×44.3cmで29,400,000円でした。
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 なお、同展覧会には、郷倉千靱・和子展も開かれています。
 期日は16日(火)までです。

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