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Google日本語入力がおもしろい

 「Google日本語入力」を使い始めてまだ1週間ぐらいですが、「検索」にしろ「文章の作成」にしろ、その変換候補の多さと効率の良さにおどろいています。

 「Google日本語入力」の最大の特徴は、ウェブから自動的にデータベースの辞書をアップデートしてくれることで、従来の変換ソフトとは比較にならないのではないかと思います。
 また、「どんな変換候補がでてくるのかな?」と、好奇心をくすぐる面白さがあります。

いくつか例を上げてみます。
1.「きょう」と入力すると「今日」のほか先読みして「協会」や、さらに「平成21年12月19日」と日付まで変換候補に表示されます。
同じように、「あした」「らいねん」等も即座にその日や、年数に変換してくれます。
日時変換機能を備えているためです。

2.人名なども今話題の人やタレント等は素早く変換できます。
「はとや」と入力しただけで「鳩山由紀夫」が候補に出るし、「こいずみし」では「小泉進次郎」のほか、「こいずみ歯科医院」まで変換候補に表示されます。

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3.ほかにも、「ためして」と入力すると「ためしてガッテン」や「ためしてあたしンち」だったり、「ここでは」と入力すると、「ここでは着物を脱いでください」や「ここで履物を脱いでください」とも表示され、びっくりです。
面白いのは「ほしのあき」と入力すると、「ほしのあきの胸」となります。

 まあ、面白いといえば面白いのですが、ただ冒頭の数文字を打っただけで見当違いの変換候補が色々とサジェストしてくるので、普通の文章を書くときには少し、「おじゃま虫」かもしれません。
そんな場合は、スパナマークの「ツール」→「プロパティ」でサジェスト機能を停止することもできます。

 この「Google日本語入力」に不満な面も幾つかありますが、次の機会にアップします。

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